2017年04月03日







中国では完全にアクセス禁止になってるグーグルのサービス
google検索はもちろんGメール,google地図,youtubeなどそのサービスは
普通では中国国内からはアクセスできない


携帯でも
普通ならばアンドロイド携帯電話には
google playがプリインストールされているが
中国ではそれさえも無く

携帯アプリのダウンロードも別のアプリを使ってダウンロードするのが
たりまえとなっている

ただ最近google社が中国政府と改善の意思を表明しており

今後 これら中国国内からアクセス禁止となっている
アプリやホームページが使えるようになるかも?

と期待されるような事態が起きた
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shanghailife at 13:48 │コメント(0)TrackBack(0)
2017年03月31日
上海市道路交通管理条例の改正で自転車の逆走も罰金 :




最近上海ではいろいろな法律が改正されている...

もちろんほとんどが取り締まり強化...

最近も交通法規の条例が改正された


上海市道路交通管理条例の改正...


なかなか法律面で詳しい内容は難しいのだが...

上海で自動車を運転をしている日本人も少ないので
関係ないと思っている人もいると思うが...


ただ今回は自動車だけでなく歩行者や自転車などの非機動車などの
罰則も強化されたとのこと...

んんん

果たしてどんな違反や罰則なのか???
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shanghailife at 18:23 │コメント(0)TrackBack(0)
2017年03月30日
中国国内の外国人はパスポート常時携帯は必修? :






最近 韓国国内の高高度ミサイル防衛(THAAD)問題で
中国と韓国の関係が悪化してしばらくたつ

この影響で
そんななか外国人の職務質問や検査,取り締まりも強化しているみたい

そんな中こんな記事を目にした

中国公安、現地韓国人を無差別検問…駐中韓国大使館「パスポートの所持」呼びかけ

韓国内の高高度ミサイル防衛(THAAD)体系配備決定に伴う中国の報復が韓国人を狙った不審検問などに拡大している。これに伴い、駐中韓国大使館は中国を訪問する韓国人に公安の検問検索に備えてパスポートを常に所持するよう呼びかけている。

駐中韓国大使館は21日、ホームページに「中国内滞留関連有意事項案内」を掲載し、中国では常時パスポートあるいは居留許可証を所持するよう要請した。大使館は「最近、中国公安当局が路上や企業、宗教活動地、居住地などで韓国人のパスポートあるいは居留許可証の所持の有無を確認し、これを通じて居住地の住宿登記未登録者を摘発する事例が頻発している」とその公示理由を明らかにした。居留許可証は現地留学生や海外同胞に発行されている。彼らが普段、居留許可証を持つ場合が多くない点を考慮すると、大使館のこのような措置は異例だ。

実際、最近中国が「THAAD報復」の目的で韓国人居住地域に対する不審検問を強化しており、海外同胞の間には不安が広がっている。北京に住む海外同胞チョンさん(26)は「韓国人が運営する商店に公安が入ってきてTHAADに対する見解を尋ねていた」とし「韓国人を狙った中国によるあら捜しがますますひどくなっている」と話した。チョンさんはまた、「居留許可証を外出時に所持する海外同胞はほとんどいなかったが、THAAD報復のとばっちりを受けるのではないかと心配で、自発的に許可証を携帯する人が増えた」と伝えた。

中国出入国管理法によると、満16歳以上の外国人は中国滞留時には本人のパスポートまたは旅行証明書または外国人居留許可証を所持しなければならず、公安機関の検査に応じる義務がある。この時、入国後24時間以内(農村地域滞留時は72時間以内)に住宿登記(居住地登録)をしないか満了後に更新しなかった事実が摘発されると、公安機関の裁量で警告処分または最大2000人民元(約3万2300円)の罰金が課されることがある。調査の要求に応じない場合にも同じ罰則が適用される。

すでに韓国人密集地域である北京?望京と上海?虹泉路では今月初めに数十カ所の韓国人団体と海外同胞が公安の抜き打ち点検を受けていたことが分かった。




韓国人に対しての対応をのことだが…


でも 韓国人も日本人も見た目は変わらないので...

日本人も職質や検査などを受ける可能性は高く

街中での
パスポートチエックなども強化されている...
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shanghailife at 16:36 │コメント(0)TrackBack(0)
2017年03月28日
上海のホテルルーム内も前面禁煙?KTVやカラオケ,バーは? :







3月1日から始まった

上海の公共室内の全面禁煙の条例...

まあ最初は飲食店だけだろうと
あまり心配してなかったのだが...

詳しいニュースを見てみると...

バスや公共交通,学校,病院,飲食店などに
加えて...

娯楽施設も全面禁煙となったとのこと...

酒を飲む
KTVやカラオケ,バーも全面禁煙とのこと...


それに加え
室内に分煙用の喫煙室も設置してはいけないようだ...


厳しい...


またホテルの部屋はさすがに問題ないだろうと
思っていたのだが...


ホテル予約サイトのCTRPで
上海のホテルを予約しようとすると...

なんと下記のような注意書きが







え...

喫煙ルームはない?

ホテルの部屋でも全室タバコ禁止???なのか?
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shanghailife at 12:26 │コメント(0)TrackBack(0)
2017年03月06日
Mobike(モバイク)などのレンタル自転車が大きな社会問題に :













最近
上海市内にはMobike(摩拜単車)などのシェアーレンタルサイクルが溢れて
来ている...

以前はそれほど多くなかったのだが...

最近はさらにMobike(摩拜単車)以外にも似たような
シェアーレンタルサイクルがたくさん現れて...


上海の乗り捨てレンタル電動自転車:享騎出行(享骑出行)
http://ch.livedoor.biz/shanghaiblog/china_52213015.html

競争も激しくなり...

そして
逆にそれが大きな社会問題となっている


シェアーレンタルサイクルの良い点は
乗り捨てが可能なこと

好きな時に自転車があれば気軽にのれて
逆に手軽に乗り捨てられる点であるのだが...


この点が今上海の中心部で大きな問題となっているようだ...


その内容は...
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shanghailife at 12:43 │コメント(0)TrackBack(0)
2017年03月03日
日本から支付宝(アリペイ)で上海の電話,ガス,電気,水道料金を支払う :






日本へ一時的に帰ると

最近は短くても1ヶ月くらい滞在するようになっている

長い時だと2ヶ月も日本に滞在なんてことも...


そんな時面倒なのが
電話,ガス,電気,水道代などの公共料金の支払い...

今までは上海にいれば
これら支払いはコンビニなどでも支払いが出来るが...
 

ついつい支払いの期限が過ぎてしまう...

支払い期限を過ぎてしまうと

わざわざ各公共料金を支払いに窓口に出向かなければいけなかった

電話,ガス,電気,水道代の窓口が
近くにあればよいのだが
会社が遠い場合 結構面倒...


また最悪2ヶ月以上公共料金の支払いが遅れると
電気などは突然止められる可能性もある..
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shanghailife at 19:18 │コメント(0)TrackBack(0)
2017年03月01日
上海移動(チャイナモバイル)の海外ローミング日本で使えなかった :







日本に帰国の際 上海の携帯電話を海外ローミングの手続きを
して帰国したのだが...
 

しかし...使えなった...

今回は結果的に海外ローミングが原因ではなかったが

さんざんな目にあった...


経過は...

中国で上海移動(チャイナモバイル)の回線の海外ローミングの手続き

携帯の所持年数や顧客階級にもよるが
電話にて3ヶ月の間の海外ローミングを手続き


日本へ帰国...


日本の空港で
上海移動(チャイナモバイル)の海外ローミングが出来ているか確認する

電波受信ともに問題なし
上海移動(チャイナモバイル)からSMSでショートメッセージが来る...

ここまでは使えていた

帰宅...


その日の夜に携帯を見てみると...

なぜか知らんが
4Gの電波がxに...電波に接続出来ず


繋がらない...

なぜ?

昼間は問題なかったのに...
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shanghailife at 14:08 │コメント(0)TrackBack(0)
2017年02月27日
中国でまだまだ広がるH7N9型鳥インフルエンザ :








最近

またまたH7N9型の鳥インフルエンザが中国で流行して
死者が過去最大になったらしいとのこと...




中国の鳥インフルエンザH7N9型流行が過去最大に


中国でH7N9型鳥インフルエンザの人への感染が急増し、各地で生きた家禽類を販売する市場が閉鎖されている。

中国国営新華社通信は、今年に入って少なくとも6省で人のH7N9型感染が報告されたと伝えた。

中国国家衛生家族計画委員会によると、人への感染は昨年12月から急増し、同月は106人の感染が確認され、20人が死亡した。今年1月の感染者は192人、死者は79人に増えている。

世界保健機関(WHO)中国支部も、1月はH7N9による死者が過去最多になったことを確認した。

中国衛生当局によれば、2月6日から12日にかけては61人が鳥インフルエンザに感染し、うち7人が死亡した。

国営メディアによると、四川、湖南、浙江の各省など感染が確認された地域では、ウイルスの拡散を防ぐために生きた家禽(かきん)類の取引を停止した。

感染者の数は、2015年12月から16年2月の間に確認された総数の4倍を超えている。16年1月の死者は5人にとどまっていた。

WHOでは考えられる原因として、今シーズンはインフルエンザの流行が始まるのが早く、家禽類の感染率が高まっていると指摘したが、確固とした結論は出せないとした。

ただ、ウイルスが制御不能な状態に陥っているわけではないとWHO担当者は述べ、「現時点で持続的な人から人への感染を裏付ける証拠はない」と説明。前年までと同様、感染者は家禽類と接触したことが分かっているといい、「今後も警戒を続ける」と話している。



ただ最近はほとんど中国でもニュースになっていない


数年前とはまったく異なる...

数年前に死者が出た時は
毎日のように感染者の数が公表され

感染者の人物まで特定されて社会問題にもなったいたのは...

なんだったんだろう....
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shanghailife at 11:02 │コメント(0)TrackBack(0)





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