上海,新築マンション事情-中国/上海,不動産事情-上海駐在生活ブログ


2005年08月25日

上海,新築マンション事情-中国/上海,不動産事情

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上海新築マンション事情-中国/上海不動産事情
上海新築マンション不動産売買を抑制する為の上海政府の政策が開始されてから ずっと強気の姿勢を崩さず、値下げをしなかった、マンションデベロッパーが ついに、先月その強気姿勢から一転、値下げ競争が始まろうとしている気配が...
日本人の多く住む古北地区からさらに南へ、呉中路のあるマンションが
元々12000元/M2の価格を一気に、9000元/M2に値下げしたことがこの発端だ。
値下げしたところ、今まで音沙汰なかったマンションが、130戸あっという間に完売
したそうだ。
1戸120M2が基本とのことで、約1戸360000元の割引となる。

これが引き金で上海市内の新築マンションで値引き競争が始まっている
平均10%~20%の割引が多く見られる。
ここまでマンションマンションデベロッパーを追い詰めたのが
新築マンションの売上戸数だ。
3ヶ月前までは、徹夜で並んでも買えなかったマンションが今ではまったく売れていない。
日本人が多く住む、長寧区で7月21日から8月10日までの
20日間の新築売上戸数は、36戸(オフィス、住宅普通マンション)
徐フィ区で42戸と極端に減少している。

新築マンションの大幅値下げで周辺の中古マンションの価格にも影響がではじめて
きている。以前は、購入者が多く新築マンションが買えない人が多い為
新築マンションより中古マンション(新古マンションか?)が大幅に高かったが
今後は、新築マンション以上に値下げ減少がおこる可能性も出てきている。

中国で不動産購入を考えている人はもう少し待った方が良いかも????
(うわさでは、厳しくしたローンの緩和のうわさもちらほら)





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中国の不動産バブルが収まるかと思っていたが 2011年になって今までの 不動産バブル抑制の影響か? またここに来て新居マンション、不動産販売が 増加しているらしい... ...



コメント
1. Posted by コーク   2005年08月26日 14:31
5 バブルの前触れかもしれませんね…今までが異常だったのですから…
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