2008年07月08日

アップルのIPHONE 3Gでも購入しようかな?中国のIPHONE価格事情

58fb9eac.jpg7月11日に全世界で発売されるアップルのIPHONE3G
中国は販売国ではないものの
話題はことかかない。







中国では3G機能は使えないが
GSM方式にも対応している携帯電話なので技術上は使える
ことになる


今 中国で売られている旧タイプのIPHONEは
密輸品となるが

新製品が発売が発表され 数が減少したからか
8ギガ約 4200元くらいで売られている。
3ヶ月前くらい前までは3600元くらいであったのだが?
(密輸(水貨)なので中古か新品か確証できないし保証もない)

アメリカでは8G 199米ドルと大きく発表されたが
これは基本料や契約年などの契約をした時の価格


いったい中国に密輸品として入ってくる
白ロムのIPHONE3Gは一体いくらぐらいなるのだろうか?...




APPLE IPHONE 3G

3


中国近辺でIPHONE3Gが売られる地域は

日本、香港、シンガーポールなど
密輸品の大部分はとなりの香港から入ってくるものが最も多いかも知れない

少し前に

香港の電話会社は発表したIPHONE3Gの携帯電話 契約形態は下記




1



2



これをみると
IPHONE3G 8ギガ
最低2年契約で 月付き基本料188香港ドル 購入時通話料先払い1742香港ドル IPHONE3G本体価格2938香港ドル
IPHONE3G 16ギガ
最低2年契約で 月付き基本料188香港ドル 購入時通話料先払い1742香港ドル IPHONE3G本体価格3738香港ドル

ちなみに香港ドルと米ドルの為替は
1香港ドル = 0.128203 米ドル

これが中国に入ってくるとなると約7000元くらいになってしまうのではないだろうか?


ちなみに日本のソフトバンクでは

アイフォーン本体は、「新スーパーボーナス」(24回払い)を利用して新規契約した場合、実質負担額は容量8GBモデルが2万3040円(月額960円)、16GBモデルで3万4560円(同1440円)で購入できる。
 基本料金については、アイフォーンを利用する場合でも通常のソフトバンク携帯と同等のプランが利用できるが、それに加えて新オプションの「パケット定額フル」(月額5985円)と「S!ベーシックパック(i)」(同315円)への加入が必須となる。たとえば従来のホワイトプランに相当する「ホワイトプラン(i)」(同980円)を利用する場合、同7280円からアイフォーンを利用できる。

http://mb.softbank.jp/mb/iphone/price_plan/


アメリカのAT&Tは

6月のWWDC 2008で発表された通り、新規の場合は2年間のサービス契約で8GBモデルを199ドル、16GBモデルを299ドルで販売する。また7月11日以前にiPhoneを購入したiPhoneカスタマー、iPhone 3GをAT&Tでアクティベートしたユーザー、アップグレード割引の条件を満たした既存のAT&Tユーザーなども、2年契約を結べば同様の本体価格で入手できる。AT&Tユーザーに対するアップグレード割引は、これまでの契約年数や支払い履歴から判断されるそうだ。

アップグレード割引の対象ではないAT&Tユーザーの場合、2年間のサービス契約で8GBモデルが399ドル、16GBモデルが499ドルになる。また将来、2年契約不要で8GBモデルを599ドル、16GBモデルを699ドルで販売するオプションを用意するという。

サービスプランは音声通話サービスの内容が異なる4種類が用意されている。データ/音声通話ともに無制限の「AT&T Nation Unlimited」が月額129.99ドル。音声通話が1350分/月の「AT&T Nation 1350」が同109.99ドル、900分/月の「AT&T Nation 900」が同89.99ドル、450分/月の「AT&T Nation 450」が同69.99ドルだ。複数の回線を1つのアカウントにまとめられるファミリープラン「AT&T FamilyTalk」は月額129.99ドルからとなっている。なおAT&Tのプリペイドサービス「GoPhone Prepaid」をiPhone 3Gで利用することはできない。


こう見るとアメリカから8GBモデルを599ドル、16GBモデルを699ドルの
製品が入ってくる可能性が高い。

それでも約4200元程度

まあ5000元程度で買えるようになるだろう。

3000元くらいなら購入使用かな?と思っていたが??
やはりだいぶ甘い皮算用だったみたい。残念。


今後中国でも正式に発売される予定である見たいだし
それが決まってからまた考えようかな?

でも古い携帯の調子が良くないので....

別の携帯電話の購入でも考えよう。









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コメント
8. Posted by 中国IPHONE3Gの偽物に注意!!   2008年12月25日 12:12
中国IPHONE3Gの偽物に注意!!


そのiPhoneもどきの名は「ciphone」。Chinaの「c」に「iPhone」を併せてciphone。あまりに分かりやすい“もどき”っぷりだ。しかも値段は1000元代前半、すなわち日本円で1万6000〜1万7000円程度とかなり安い。ノンブランドながら“ciphone.cn”というドメインを取得しWebサイトで製品情報を公開(でもサイトに書かれた連絡先の電話番号は携帯電話の番号だ……)。その真っ向勝負な名称と、威風堂々としたWebサイト、衝撃的な価格、諸外国から受けるだろう非難も恐れぬ強心臓で、現在、中国のガジェット好きの興味を引きつけている。


http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20080908/1018482/
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081006/1019526/
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081027/1020405/?P=1
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081105/1020645/
7. Posted by SIMフリーIPONE3G   2008年12月13日 22:16
香港ではSIMフリーが70000円程度?

米Appleは,特定キャリアの制約を受けずに利用できるSIMロックフリーの「iPhone 3G」を香港で発売開始した。同社香港サイトのオンライン・ストアで販売している。
 価格は8Gバイト・モデルが5400香港ドル(約695米ドル),16Gバイト・モデルが6200香港ドル(約798米ドル)。これまで使用していた携帯電話のSIMロックフリー版iPhone 3Gに差し替えるだけで,「iTunes 8」経由でアクティベーションの手続きを完了できるとしている。
 送料は無料で,販売対象は香港のみ。海外からの注文には対応しない。
 米メディアの報道(InfoWorld)によると,香港では7月11日の世界発売以来,地元大手キャリアのHutchison TelecommunicationsがiPhone 3Gを販売している。Hutchisonと2年契約(月額188香港ドル)を結んだ場合の価格は,8Gバイト・モデルが2938香港ドル,16Gバイトが 3738香港ドル。
6. Posted by iphone3G   2008年12月03日 16:42
アップルのIPHONE 3G

発売から半年ぐらいが過ぎましたが
まだまだ5000元以上するみたいですね。

新品といって中古の物も多いみたいなので
買う時は相当注意が必要です
5. Posted by たく   2008年07月29日 17:49
4 上海では「IPHONE(アイフォーン)3G」が
アメリカからの8ギガタイプで非正規輸入品で最低8800元とのこと
16ギガだと9700元


高すぎ


http://tech.sina.com.cn/t/2008-07-29/07242356682.shtml
4. Posted by さかた   2008年07月15日 12:12
中国IPHONEの白ロム価格は下記みたい

一方、ネット上には早くもロックを解除した(初期契約の通信会社以外で利用できる)密輸版「iPhone3G」の広告が見られ、ある販売業者の広告では8Gタイプの参考価格が8559元(約12万8400円)、16Gタイプが同9359元(約14万400円)で、現物は2週間以内に入る見込みだという。また、別の業者は8Gタイプに5600元(約8万4000円)の値段を付けているものの、実際には価格も商品の納入時期も未定だとしている。

今後安くなると思われるが
3. Posted by つづき   2008年07月15日 12:02
しかしiPhoneは、アジアやヨーロッパで主流ではない「通信事業者モデル」を採用しており、香港での正規販売を実現するためには、香港の携帯事業者がAppleと提携する必要があった。こうしたビジネスモデルの違いから、“香港での販売は当分ない”と考えられていたが、iPhone 3Gについては、HutchisonとAppleが販売契約を結んだことで販売が実現。“待ちわびていた製品がようやく正規品として登場した”ことも、人々を熱狂させた理由の1つだろう。

 そして香港で販売されるiPhone 3Gには、SIMロックがかかっておらず、Hutchisonの契約で購入しても、他社のSIMカードを入れてそのまま利用することが可能なのだ。香港では、携帯事業者が販売する端末も、メーカーが直接販売する端末も同等品であり、いずれもSIMロックがかかっていない。

 最近では、事業者で契約すると端末を割引価格で購入できるような買い方も登場し、iPhone 3Gも契約内容次第では無料で入手できる。“Hutchisonと契約してiPhoneを安価に入手し、契約したSIMカードは別の端末で家族などに利用してもらい、自分は現在利用している他の事業者のSIMカードを利用する”――といったことも可能なわけだ。こうした使い方をしても、事業者側からのおとがめのようなものは一切ない。このように、魅力的な製品が契約の仕方によっては安価で購入できるのも、iPhone 3Gの人気の1つになっているようだ。
2. Posted by たく   2008年07月15日 11:57
香港のiPhone 3Gは“SIMロックなし”――
 理由の1つは、iPhoneの香港における正規販売が待ち望まれていたことだ。米国で初代iPhoneが発売された直後から、香港では並行輸入品として初代iPhoneが販売されていたが、そのままでは利用できないことから、ハードウェアの改造やソフトウェアによるロック解除などを行ったものが流通していた。これまでは、“正規販売ではない”という理由から購入をためらう人が多かったわけだ。

2つ目は、販売モデルの違いから、香港での正規販売がいつになるかが不透明だったことだ。他メーカーの携帯電話であれば、香港以外で発売されたモデルでも、いずれは香港で正規販売されることがほとんどだ。これはGSM/W-CDMA市場では、端末メーカーが販売するのが主流で、通信事業者の意向に関係なく、メーカー自らが端末を販売できるからだ。

1. Posted by たく   2008年07月10日 23:03
こんなニュースも

11日に一斉発売される米アップル<AAPL.O>の携帯電話端末「iPhone(アイフォーン)3G」はアジア各国でも大ヒット商品となりそうだが、バンコクや上海などでは早くも闇市場での人気も高まっている。
 海賊版の商品で東南アジアの一大拠点となっているタイ。アイフォーンは正規販売されないが、密売業者らは、数週間のうちに入手することが可能で国内携帯電話ネットワークでも使えるようアンロックもできると自慢気に話す。インターネット上で8ギガバイト版アイフォーン3Gを2万9000バーツ(約9万2000円)で予約販売している業者は、ロイターに対し「今週注文を取っている分は7月末には手渡せる。入手を保証する契約も交わすことができる」と語った。
 海賊版DVDなどが多く販売されているバンコクのMBKセンターでは、アイフォーンについて「グッドプライス、すぐにアンロック可能」などと書かれた看板を掲げる店も多い。
 インターネット上でのアイフォーンの売買は過去数カ月、一段と人気が高まっている。供給不足に加えて新型モデルはアンロックできないとのうわさも手伝い、現行機種の価格は25─30%上昇した。
 米国出張の際に初代アイフォーンを購入したというタイの41歳のビジネスマンは「今ではアイフォーン中毒。旧機種を売って3Gモデルを買うつもりだ。いくらであろうと手に入れる」と語った。
 タイのウェブサイトが行ったアンケートでは、2000人の回答者の77%以上が新型アイフォーンを購入したいと答えている。
 タイの携帯電話キャリア最大手アドバンスド・インフォ・サービシズ(AIS)<ADVA.BK>によると、同国内には推定14万人のアイフォーンユーザーがいる。 
 アップルは11日、ニュージーランドを皮切りに日本や香港など20カ国・地域で新型アイフォーンを発売するが、タイ国内での販売についてAISとはまだ契約していない。
 香港でアイフォーン3Gを販売するハチソン・テレコム<2332.HK>にはネット経由での予約が殺到しているが、正規販売されない中国本土では、業者が不正流通分の販売準備を進めている。
 上海でデジタル関連商品を扱う店舗が集まる賽博数碼広場では、アンロックされたアイフォーンが3000元(約4万7000円)、中国製のコピー商品が1000元で売られるという。あるショップ経営者は「香港から入手したらすぐにアンロックし、遅くとも7月末までにはここでも買うことができる」と語った。
 新型アイフォーンはアンロックできないとのうわさについては「中国人はアイフォーンのアンロックに非常に長けている。PSP(ソニーの携帯型ゲーム機)もハッキングできないと言われていたが、われわれはハッキングした」と話している
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