2006年09月05日
上海で最も人通りが多いところは?-上海の人口の流動量事情
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http://www.commerce.sh.cn/lmxx/result/mb.asp?text_id=6802&sub_lmbh=|2|&z_lmbh=&y_lmbh=1
上海には大きく分けて8個所の繁華街があり
それは下記の場所になるのだが
南京東路、南京西路、淮海中路、四川北路、徐家フイ商城、豫園旅游商城、新上海商業城、新客站不夜城
上海市商業経済研究中心の報告によると
8箇所の繁華街の一日あたりの平均顧客流動人口は約309万人
この8個所の中で一日あたりの最も人口流動量が多いのは
南京東路 68万人
淮海中路 54万人
徐家フイ商城 41万人
南京西路 38万人
の順となっているとのこともちろん天気、気温、イベントなど
の特殊な要因もあるが大体これらのようとのことである
これら繁華街のほとんどが地下鉄の交通手段の付近で通勤、通学の為の人口流動の
影響が多く。
買い物や食事などが目的の顧客流動人口の割合は
やはり
南京東路が最も多く66.7%
ついで淮海中路42.39%と述べている。
まあ町並みを見てみればわかるが南京東路などはいつも
人通りが多く、道沿いの店などはおいしくないと思われる店でも
食事時となると満杯となっている。
お店を開く場合などはもちろん南京東路や淮海中路がよいものの
さすがに空きのテナントを探すのは至難の業
その他 時間帯などの詳細報告もあるので
中国語がわかる人はぜひ参考に。
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